結婚式スピーチ@丸わかりガイド

結婚式スピーチについて詳しく解説するサイト!


親族のスピーチポイント

「親しき仲にも礼儀あり!」と申しますが、いくら生まれた時からの
付き合いであっても、この日ばかりはきちんと注意すべき点を踏まえて、
新郎新婦と来賓を立てるのが親族の務めです。

家柄や一族の自慢話をするのはいけません。幼い頃から当人と家族の
成長を見て来ている訳ですから、そんな一家の微笑ましい光景の中
から紹介するエピソードを探すと良いでしょう。

両親や兄弟・姉妹を通して新郎、あるいは新婦の長所を紹介するのが
コツです。自分を登場させてもかまいませんが、気付かないうちに
主役になってしまっている事がないように注意するのがポイント。

新郎の父親の挨拶は謝辞です。時間的にもそろそろ疲労や帰路を
気にし始める来賓も出て来る頃なので、手前味噌な話は一切せず、
手短に済ませるように心掛けましょう。

列席者のお礼の言葉に重点を置き、最初に丁寧に挨拶するのがコツです。
次に当日の新郎新婦の印象を簡単に述べ、最後に来賓一同に対して若い
2人への支援を要請します。ほのかに涙と汗を浮かべるのがポイントです。

新郎新婦にも重要な注意点はあります。みんなが自分たちを立てて
暮れているからといって絶対に有頂天にならない事。

来賓に自分の選んだ相手を披露するのが本来の目的なのですから、
皆さんが集まってくれなければ何の意味もない訳です。全列席者への
感謝の気持ちを最初から最後まで持ち続け、最高の観客になりましょう。
そうすればどんなスピーチも”なるほど…。”と有難く聴く事が出来、
きっと将来のよい参考になるはずです。

ここだけはチェック!結婚式スピーチのポイント!

披露宴の席では2つの聴かせ上手になる事が大切です。 まずは、自分の話をしっかり聴いてもらえるように、 はっきりした声でややゆっくり目にしゃべる事。 そしてもう1つは、人のスピーチを周囲の人に聴か せる事です。そのためには・・・ スピーチの聴かせ方のページへ