結婚式スピーチ@丸わかりガイド

結婚式スピーチについて詳しく解説するサイト!


乾杯のスピーチポイント

主賓の挨拶が終わると乾杯の時を迎えます。会場はこれを境に儀式から
宴の場に変わります。周囲の雰囲気を整え、緊張感を溶かして盛り上がり
を誘う準備をするのが乾杯のスピーチを任された者の務めです。
スピーチの目安時間は30秒以上1分以内。メリハリのはっきりした口調
で簡潔にこなすのがコツです。

列席者はグラスを手に持ち、起立した状態で発声を待っているので、
長々しゃべるとだらけてグラスを一旦置く人や私語が出て来てしまいます。
かと言って、短すぎると会場のテンションが上がりきらないので、盛大な
乾杯が出来ません。乾杯の音頭は時間と青陵が最大のポイントです。

まず新郎、あるいは新婦との関係と自分の氏名を紹介し、乾杯の音頭を
取る事を列席者に伝えます。さわやかな印象を持ってもらえるように
正々堂々と挨拶しましょう。次に、新郎新婦の方に全身を向け、両人と
親族に祝辞を述べます。

再び来賓の方へ身体を戻し、2人への贐の言葉を前ふりとしてさっと
入れたら、一呼吸おいて会場全体を見回した後、「乾杯!」と発生します。
この時、マイクから一歩後退し、やや上向き加減で天井や壁に自分の言葉
がこだまするように勢い良く声を上げるのがコツです。列席者が唱和し、
拍手が鳴り終わったら出席者全員に一言お礼を言い、席に戻ります。

ここだけはチェック!結婚式スピーチのポイント!

披露宴の席では2つの聴かせ上手になる事が大切です。 まずは、自分の話をしっかり聴いてもらえるように、 はっきりした声でややゆっくり目にしゃべる事。 そしてもう1つは、人のスピーチを周囲の人に聴か せる事です。そのためには・・・ スピーチの聴かせ方のページへ