結婚式スピーチ@丸わかりガイド

結婚式スピーチについて詳しく解説するサイト!


主賓(新婦側)のスピーチポイント

新郎側の主賓のスピーチが終わると新婦側の主賓が紹介され、スピーチを
する事になります。新婦側の主賓のスピーチには、状況判断能力と即効性
が要求されます。

なぜなら、新郎側の主賓のスピーチによって、その内容や目安時間が
大きく左右されるからです。出来るだけパターンや話題がダブらないように
構成し、ある程度同じか、若干短めに切り上げなければなりません。

仕事関係の話題よりも、新郎新婦を引き立てるような話題をメインにした
方が良いでしょう。特に新郎やご両親、更には媒酌人に対しての心配りを
大切にするのがポイントです。

最初から最後まで笑顔と穏やかな口調で優雅に話すのがコツ。まず新郎新婦
と両家の親族に対し、招待のお礼と祝福の言葉を丁寧に述べます。次に着席
の勧めをする訳ですが、その際、媒酌人に対しても直前のスピーチの感想等、
何か一声かけると良いでしょう。

次いで新郎についての印象を軽く述べた後、新婦から入手した新郎の
エピソードや二人のメモリーなどを紹介します。その後で、自己紹介を
兼ねて新婦との関わりを説明し、新婦についての日頃の感想を話します。
最後に新婦へのアドバイスと新郎への激励のメッセージを結びの言葉と
して贈り、マイクを置きます。

ここだけはチェック!結婚式スピーチのポイント!

披露宴の席では2つの聴かせ上手になる事が大切です。 まずは、自分の話をしっかり聴いてもらえるように、 はっきりした声でややゆっくり目にしゃべる事。 そしてもう1つは、人のスピーチを周囲の人に聴か せる事です。そのためには・・・ スピーチの聴かせ方のページへ